私がおすすめする結婚式の演出

最近の結婚式では、さまざまな演出や余興があり、ゲストや新郎新婦を楽しませる方法も増えてきていますよね。20代も後半になると、たくさんの結婚式に出席してたことがあり、なんとなく流れや演出にも慣れてきてしまったという人も意外と少なくないのではないでしょうか。こちらでは、そんな方にも喜んでもらえること間違いなしの演出をご紹介します。
結婚式の終盤で行われる定番の演出として、「新婦の手紙」というものがあります。今まで育ててくれたご両親に向けて想いを伝えるシーンでは涙をしてしまう人も多く、結婚式の見せ場といっても過言ではないシーンですよね。ところで、新郎は披露宴の開始のスピーチや結びのスピーチなどでゲストへ挨拶する場面がいくつかありますが、新婦が全員の前で話ができるのは意外にもこの手紙のシーンだけになります。そこでおすすめしたいのが、ご両親への感謝の前に、簡単でいいのでゲストそれぞれに向けたメッセージでお礼を伝える方法です。会社関係者や、友人、親戚といった大まかな括りでも良いので、ご両親への感謝と合わせて今日までお世話になった人たちへ感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。そうすれば、出席してくれたゲスト一人一人にもきっと感謝の気持ちが伝わるはずですよ。
次におすすめしたいのが、発表する場は二次会や帰宅後などでも良いのですが、新郎から新婦に向けて感謝の手紙を書くこと「新郎の手紙」です。普段手紙を書くという習慣が少ない男性こそ、結婚式という一生に一度の晴れの日に、最愛の新婦に感謝のメッセージを送ってみてはいかがでしょうか。普段の生活ではなかなか伝えられない感謝の想いや愛情も、結婚式という特別な日であれば伝える勇気が出せるはずです。一般的に、女性よりもあまり感情表現が得意ではない男性からの素直の気持ちは、必ずや新婦である女性の心にささり、一生の思い出になること間違いなしなので、大変おすすめの演出ですよ。

私がウェディングドレスにこだわりたいポイント

ウェディングドレスは花嫁なら誰もが憧れる衣装で、結婚式を準備するにあたってメインイベントとしている人も多いです。ドレスによって自分が輝けるかどうかが決まるので、ドレス選びは慎重になり自分に一番似合うものを選ぶことがポイントです。自分がこだわりたいポイントとして、どんなデザイン・雰囲気が好きなのかをリスト化することです。これによって漠然としたイメージから、はっきりと目的意識を持った状態に変えていくことができます。ウェディングドレスは白が多いですが、その白にも3種類ありその違いをはっきり知っておくと良いです。生地や細かいデザインをしっかりとチェックし、ドレスの形を知ることで自分の好みがどのようなものか把握します。これをすることで、一番自分にあったドレスを確実に選ぶことができます。どんなデザインや雰囲気が好きなのか、自分の中でしっかりとイメージしていきます。ドレスショップへ行くとたくさんの衣装があり、目移りしてしまう可能性があるのでだいたいで良いのでイメージしておくとスムーズに試着をするドレスを選ぶことができます。だいたいのイメージをスタッフに伝えることで、その意味を汲み取ってもらえ自分にあったものを客観的な目線から見たもので選んでくれます。可愛いもの・綺麗なもの・大人っぽいものなどイメージを捉えておくことも大切です。似たようなデザインのものでも肩の開きが少し違うことで大きくイメージが異なってきます。好きなイメージをつかむ方法は、写真やインターネットなどで見つけることができます。過去にドレスを着た人などの例を参考にして、どんどんとイメージを膨らませていきます。気に入ったものは常に保存しておいて、ドレスショップで参考にするよう意識付けしていきます。基本的に白が定番の色とされていますが、一言でしろと言ってもオフホワイトやアイボリーもその中に含まれます。オフホワイトはオークル肌に馴染みやすく、黄色味が強めなのはアイボリーとなっています。

私の結婚式で両親への手紙を読むべきか・・・

結婚式にも色々な演出がありますが、その中でも定番のものというと手紙です。特に新婦が両親に向けて手紙を読むことはよくあり、結婚式の中でも1、2を争うくらいの感動シーンでしょう。
しかしこうしたことは、無理にやらなくても構いません。その理由として、両親への感謝は内々にプライベートで伝えてもいいからです。実は結婚式での手紙については、以前から一定数反対派の人もいます。これは無理に結婚式内で両親に手紙を書かなくても、その他の場所でいくらでもできるだろうという考えがあるからです。そのせいで手紙を読むことを、お涙頂戴のパフォーマンスと揶揄する人もいます。
よって両親への手紙については、よくある演出だからといって必須に捉える必要はありません。もしもこうした場でなければ逆に言いにくいということであれば、自分たちが主役なわけですから積極的に行いましょう。照れ臭いし言いにくいと思えば、別の機会に回してもいいのです。
とはいえ、結婚式はまさに晴れの舞台なのには違いありません。こういった場だからこそ伝わる感謝や感動もあり、最大限の気持ちを伝えるには絶好の機会です。また基本的に、手紙は両親には内緒の名目で書きます。ですがあまりに定番過ぎて書いて当然のような空気感もありますし、逆に書かずにいると出席者を拍子抜けさせる可能性も考えておきましょう。
つまりは、なるべく手紙は読んだ方がいいというのが結論です。もし何かしら抵抗感を覚えるようなら、出席者である他の親族や友人のことも交えると書きやすくなります。ありがとうの気持ちがあればそれで構いませんし、長文を書き連ねる必要はありません。思いのままに書いた手紙を、結婚式の中で読み上げてください。
詳細については、プランナーと相談して決めればいいでしょう。過去にはどういった手紙があったかなども、一緒に知ることができます。一番は自分たちのやりたいようにやることですし、自分の気持ちを素直に尊重すれば後悔も少なくなります。